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魔王

<あらすじ>

ある時、自分が考えている事を他人に喋らせる能力があると気づいた男の話。

<感想>

最初、このタイトルを見たとき、私は中身はそうとうおどろおどろしいものだと思っていた。
超能力が出てくるので、ファンタジーである。途中でファシズムやら政治やらでてくるけど、まあ、そこまでつっこんでいないので、さらっと読めるかも。

この話の後日談も乗っています。


続きはネタバレ有りの感想
<ネタバレ>

千葉が出てきたけど、やっぱり兄の死因の原因はあのバーのマスターだと思う。
人が集まってできるパワーを怖がっていたけれど、そう悪い事ばかりじゃないよね。
何事にもプラスマイナスはある。方向性が違えばおじゃんだけれど、さ。
あまり、ファシズムとかそっち系に詳しくないので、あまり言わないけれどさ。

弟は兄の死後、情報を一切たった世界に生きている。
けれど、その姿こそがもっと世界と繋がっているんじゃないかな、と思う。
今まで読んできた伊坂さんの本と少し、雰囲気が違うかも。 
| 伊坂幸太郎 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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