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ラッシュライフ

<あらすじ>

泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。(Amazonより)

<感想>

人の営みって、こんな風に皆繋がっているんだろうなあ。
ほんわかする話から、血グロまですべてそろった話です。一つの話にこれだけつめこむってすごいなあ。
そして黒澤さんの魅力は反則だ。
読み終わった後、また最初から読みたくなる話。

続きはネタバレ有りの感想
<ネタバレ>

少し時間が経って、登場人物の名前をどわすれしてしまったよ、黒澤さんにしか覚えてない!
動物園のエンジンに出てきた人物の息子が出てくる。こうやって人がリンクしているのは、伊坂さんの物語をいっぱい読むと、すごく楽しい。
「私は生きています」(だったかな)は、鳥肌が立つわ!
カウンセラーの女性も、不倫相手と共謀して相手の妻を殺そうと企むけど、逆に殺されかけていた。しかも先に自分の夫を殺そうとしたけれど、その前に、黒澤と話した夫から離婚を申し入れられる。この時点で夫は間一髪助かったってかんじだよね。
バラバラ事件だとか、宝くじとか、電車に乗っている金しか信じない男と芸術家の女と。
綺麗なネタバレができなくて申し訳ない。

また書き直そうかな。
| 伊坂幸太郎 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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