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こころげそう

<あらすじ>
宇多 於ふじ 千之助 お染 弥太 おまつ 重松 お品 お絹 
昔から気持ちを寄せていたのに想いを伝えられないまま逝ってしまった、於ふじが幽霊として戻ってきた。しかし自分の死因は思い出せないらしい。
それから起こる騒動により、九人の幼馴染の恋や人生が動き出す。

<感想>
最初は名前を覚えるのが大変で死ぬかと思った。
九人の幼馴染なんですが、しょっぱなから、於ふじと兄の千之助は亡くなっています。
しかも千之助は幽霊にならずさっさと昇天したらしくまったくでてこない(笑)
とりあえず片想いばっか。
主人公の宇多や於ふじは好きだったんですが、他の登場人物、特に女の人達にまったく感情移入ができなかった。
ので、途中で飽きた。
九人もいらなかったんじゃないかな、と思う。


続きはネタバレ有りの感想
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| 畠中恵 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

しゃばけ

<あらすじ>
問屋の一人息子の一太郎は犬神や白沢といった妖怪に囲まれて暮らしている。
だがある日、皆に黙って外出した先で殺人を目撃してしまい、それ以降、一太郎の周りでは血なまぐさい事件が続いた。

<感想>
妖怪が可愛すぎる。というか鳴家が可愛すぎる。
小さな鬼らしいんですが、膝に乗ってきたり、撫でると気持ち良さそうにしたり。
ただのペットです。そんなに強くないし(笑
謎解きっちゃあ謎解きなんですが、それよりも妖怪と一太郎たちのやりとりが面白いなあ。
というか、ほほえましいなあ。
まあ病弱な一太郎はそんなに友達がいないっぽいので。
なんだか不思議な雰囲気な小説でした。


続きはネタバレ有りの感想
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| 畠中恵 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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