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スノウ・グッピー

<あらすじ>
「”グッピー”を一匹失いました」
緊急の連絡でやってきた三津谷は金沢で宇佐見にそうつげられる。 そして失踪した同僚。 グッピーを巡り、国際的な思惑が動き出す。

<感想> 
主人公が民間企業の方なので、グッピーそのものを探す、というより同僚を探す方がメインです。
中国人のスパイや、在日米軍など、国際色豊かな人々の思惑が『グッピー』が海に放たれた事により徐々に動きだします。
こと細かくかいてありますが、機械とか組織の説明は私はかるーく読みました。
全部を真剣に読まないと嫌な方は、自衛隊とか国家機密とかが好きじゃないと疲れるかもしれませんね。結構、量ありますし。
でも、段々と明らかになっていく謎が面白くて、ついつい次の章まで、なんて読んでたら、すぐに終りました。
物語の中にでてくる女性が、ものすごく現実的で、それが印象的。 多分、その分男の方たちが夢をみているという比較だったのかな。

続きはネタバレ有りの感想
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| 五條瑛 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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