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十角館の殺人

<あらすじ>

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を立てた建築家。中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生達を襲う連続殺人。(裏表紙より)

<感想>

もうね、しょっぱなから驚かせてくれますよー。
島と本土で繰り広げられる話なんですが、本土がまさかの地元。
出てくる地名も見知ったもの……!
今まで本を読んでて、東京の地名しかでてこなくて、実在の建物の描写があります!とか書かれても、みたことねーよ!とかしか思わなかったんですが、嬉しいもんですね。
ぜんぜん違う県の方なのに!それだけで、読む気がびんびんおきましたよ!どんだけ私地元が好きなんだ。

とまあ、島だけの話ではなく、本土でも違う人が奔放するんですが。
その意味が終盤になってよくわかる。
ネタはいささか無理やり感がある。
いや、でも本の醍醐味が味わえるんじゃないかと。
ページをめくった先での驚愕が。
もう思いもよりませんでしたからね。私。まあ、読んでて途中解けたミステリー小説なんてないんですがね笑 作者に翻弄されています。


続きはネタバレ有りの感想
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| 綾辻行人 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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