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臨場

<あらすじ>

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで「終身検視官」――。(裏表紙より)

<感想>

ドラマがちょうどまた始まるので、読んでみよう!と読みました。
短編集なので、事件がぱっぱっと終っていっていい感じ。
ドラマのイメージより、もっとハードボイルドなぶっきらぼうなおじさんな感じかも。うまく説明できないけど。言葉で表すんじゃなくて、行動であらわす。みたいな。現場で一緒に立ち会ってから、皆心酔する、的な。
まあ、臨場の段階でここまで真相が明らかになれば、後は犯人の追跡とか操作だけで大丈夫そうじゃないか。てゆーか、未解決事件なんてなくなるんじゃないかな、本当に倉石がいれば(笑
でも犯罪物、というか刑事ものは、やるせない犯罪が多くて、読んでいて苦しい。


続きはネタバレ有りの感想
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| 横山秀夫 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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