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新世界

<あらすじ>

1945年8月、砂漠の町ロスアラモス。 原爆を開発するために天才科学者が集められた町で、終戦を祝うパーティが盛大に催されていた。 しかしその夜、一人の男が撲殺されしたいとして発見される。 原爆の開発責任者、オッペンハイマーは、友人の科学者イザドア・ラビに事件の調査を依頼する。 調査の果てにラビが覗き込んだ闇と狂気は。(Amazonより)

<感想>

舞台も、視点もアメリカ人からみた、WW2という背景。
途中途中で、「イルカの童話」が入る。面白い話だなあ、と思ってたけれど終盤でのその話の本当の結末をしってからは、うへえ!@鳥口君 となった。

正気か狂気か、その境目を決める人はいるのか。その境目を決める人は正気なのか?誰がソレを証明できるのか?
最後はゾクっとした。

科学と戦争という、ある意味きっても離せない関係の話。


続きはネタバレ有りの感想
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| 柳広司 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

トーキョー・プリズン

<あらすじ>

戦時中に消息を絶った知人の情報を得るため巣鴨プリズンを訪れた私立探偵のフェアフィールドは、調査の交換条件として、囚人、貴島悟の記憶を取り戻す任務を命じられる。捕虜虐殺の容疑で交流されている貴島は、恐ろしいほど頭脳明晰な男だが、戦争中の記憶は完全に消失していた。フェアフィールドは貴島の相棒役を務めながら、プリズン内で発生した不可解な服毒死事件の謎を追ってゆく。(裏表紙より)

<感想>

面白かった!
貴島というキャラクターは、すごいなあ。良いキャラをしてるよ。
でも実際、謎解きよりも、私はこの物語の背景の話の方に興味を持った。
一応戦争を題材にしているので、重いし、辛い描写も多々ある。けど、いろいろを考えさせてくれる本だと思う。


続きはネタバレありの感想 
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| 柳広司 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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