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イニシエーション・ラブ

 <あらすじ>
大学4粘性の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは、代打出場の合コンの席。
やがてふたりはつきあうようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年を共に過ごした。
マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。
ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。
週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって……(本書より)

<感想>
これは大体、「最後から二行目を読むとがすべてがひっくりかえる」という噂をきいて、読み始めたものです。
で、結論から言いますと。

だまされた……!

かんっぺきにだまされました。
えええええええ!!!と思って、もう一度読むと、ぜんぜん話が違う。
作者の周到すぎる罠に完璧にはまりました……orz
なんどか読むと、ああ、だから、ここで!みたいな感じに張り巡らされた伏線を理解できるんですが、それまでは普通の恋愛小説でした。
まあ、二行目というか……最後の一ページ全体かな。
いきなり?????な展開になり、その二行目の文章で理解するって、感じでした。

でも、だまされるぞお!!と思って読んだので、これを何の予備知識なしで読むのが一番面白いのかもしれませんね。

続きはネタバレ有りの感想。
これはある意味ミステリーですので、そのネタバレをしています。
未読の方は絶対見ないほうがいいです。
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| 乾くるみ | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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